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その他

スポットの利用を除く、定期的なサービスであれば、お客様からの解約の意思表示を頂くまで、契約は継続いたします。 解約の際は、担当者まで直接ご連絡下さい。
各業者様で損害保険に加入しておりますのでご安心ください。
サービス実施にあたっては、現金および貴金属などの貴重品は、鍵のかかる机や金庫等の保管場所に収納して下さい。必要に応じて金庫の貸し出しも可能な業者もございます。また、郵便物など個人情報が記載されている文書につきましても、目につきにくい場所に保管していただくことをお勧めします。詳しくは各業者作成のセキュリティガイドをご参照下さい。
家事代行サービスは、家事全般を請け負うサービスを提供しています。実際にサービスを受ける現場は依頼主の自宅となるわけです。その依頼主の自宅で、掃除やら料理やら洗濯やらと様々な家事を代行することになります。依頼内容によって、台所、トイレ、浴室、寝室、リビング、子供部屋など依頼主やその同居家族のプライベート空間に踏み込ませることになります。でなければ掃除など依頼された家事を代行する事ができないため、これは当たり前と言えば当たり前のことです。しかし、このような空間への立ち入りを許した場合、その家に住む人たちのプライバシーに触れるようなものが、目につくところに無造作に放置されていると、サービスを提供する側も受ける側も何かと心地の良いものではありません。家事代行で整理整頓をしてくれるサービスを受けようとする時、例えば「棚あるいはタンスの中を整理してください」とした場合、気をつけていただきたいのが依頼した場所に保管されている貴重品などを他の場所で保管するということで、これはこのようなサービスを受ける場合に原則とされる事項となります。しかし初めてサービスを利用する人や、久しぶりにサービスを利用する人など、この原則とされる事項を把握していながらついうっかりとそれを忘れてしまうこともありますので、十分に気をつけましょう。家事代行スタッフは確かに「家事のプロ」であることに違いはないのですが、依頼主にしてみれば「全くの赤の他人」です。そのため、こうした「他人を自宅へ踏み込ませる」ということについて、しっかり自覚した上でサービスの利用を検討しましょう。
家事代行サービスを実際に依頼する前にまず決めておいて頂きたいことがあります。それは実際にサービスを受ける「曜日と時間」です。例えば「木曜日・午後3時から2時間」のようにサービスを受ける曜日と時間を決めておきましょう。 また契約時間については、各業者により異なりますが大抵の業者で「最低2時間から」としているようです。ですが「最低2時間からって、1日にたった2時間で何ができるの?」なんて思われる人もいらっしゃることでしょう。しかし1日2時間でも1週間に1回、家事代行をしてもらうだけでかなり違うものです。それに予め曜日を決めておけば「明日にはスタッフが来てくれる」と思うことで精神的に気持ちに余裕ができるものですから、こうした安心感を継続して得られるようにするためにも、スポットでではなく定期的に依頼する事をおすすめします。例えば週1回あるいは隔週でと依頼するケースが多いようですが、これについては各業者により時間や頻度についての規定が異なるため、この点についても各社比較してみましょう。 家事全般を代行するのが家事代行サービスですが、単純に全てお任せとするのではなく、自分が業者に対して頼みたい事をメモして残しておきましょう。例えば以下のように箇条書きにしてみるのも有効です。 ・洗濯物の取り込みとアイロンがけをお願いします ・冷蔵庫の中を整理してください ・浴室の掃除をお願いします ・玄関の汚れが気になります このように自分がやってもらいたいことについて、メモを残すなどして家事代行スタッフへ伝えるようにしましょう。また他人に触らせたくない場所、スタッフにしてもらいたくないことなどについても箇条書きで結構ですのでメモを残すようにしましょう。家事代行サービスを利用する時には、他人に家事を代行してもらうわけですからやってほしいこと、やらなくていいことのそれぞれを明確化しておくことを強くオススメします。これは後々のトラブルを防ぐためにも有効な手段となります。